一人暮らし 引っ越し費用

一人暮らしの引越しには嬉しいサプライズでした!

 

午後からの時間指定にしたにも関わらず、前のお客さまの引越しが長引いたらしく、時間に盛大に遅れてしまうと連絡がありました。

 

季節が11月で夜遅くなると寒いし、暗し、女性の一人での引越しだし、遅いと困ると言うと、「出来る限り早急に駆けつけます」とお返事いただきました。

 

いざ、引越し業者が来ると、「遅れてしまったのでサービスで従業員1名つけさせていただきました。車も大きいサイズのものにさせていただきました」と言われました。

 

当時、貧乏だったため一番安いプラン(従業員1名、車も一番小さいサイズ)にしており、重いものも自分で運ぶ覚悟でしたが、無料で従業員1名つけてくれたことにより、重いものを運ぶことなく、スピィーディーに終わり感動しました。

 

このようなサービスをしてくれるのであれば、時間遅れようが全然良いと思いました。

 

もう一度、このようなサービスを受けたいと思うくらいです。

 

一人暮らしの引っ越し費用を値引きするには?

引越しのコツは、まずいらないものは捨てこと、割れ物は割れ物にまとまること、ダンボール節約を心がけ引越し費用を押さえることなどあります。

 

業者によって、ダンボール追加するとダンボール追加料がかかってきてしまうこともあるので、追加料を計算し、場合によっては宅急便を使用します。

 

その方が安くつく場合もありますので、安易に引越し業者の言い値に飛びつかないことが大事だと思います。

 

ダンボール節約術としては、かさばるバスタオル、毛布、大きなぬいぐるみなどは、洗濯機に入れて運んでもらったこともあります。

 

ちょっとせこいですかね。

 

また、引越し代を節約するには、電化製品も引越し業者で引き取ってもらうよりは市のリサイクル等に持っていくか、市の廃品回収を利用したり、平日の時間指定なしのプランで契約すると安いです。

 

後は、3月?5月のシーズンには引越しをせず、秋(10月、11月)くらいを狙って引越しをするとお値段もずっと安くなります。

 

一人暮らしの引越し、ここにも気を付けよう!

 

家族で住んでいる方にも言える内容ですが、新聞紙を捨てず、集めておいた方がいいです。

 

お皿や割れ物を包むときに大量に必要になります。

 

想像以上に必要なのでチラシなども捨てずにとっておきましょう。

 

またゴミ袋やスーパーの袋もまとめるときに大変便利なものなので集めておきましょう。

 

ダンボールに入れるものも統一しておいた方が開けたときに便利です。

 

ダンボールに何を入れておいたか書いておくと良いと思います。

 

あと引越し屋さんは他にもスケジュールがあるので、依頼主もスムーズに行えるよう心がける必要があると思います。
あと傷がついてしまったら迷わず指摘してください。

 

管理人さんが確認したときに自分の責任になり、費用を払うのは自分ですから気をつけてください。

 

また、一人暮らしはある程度融通が利くので引越し先は周囲の治安含め、しっかり吟味しましょう。

 

私はとても人が多く、あまり清潔感のないガヤガヤしているところであったり、大きな道路が近くにあるところには住みたくないです。

 

治安がよくない、不健全なお店が多くあるところは、気持ち的にも良くなく住むところとしては避けたいです。

 

また、様々な店が多くあり、統一感のないごちゃごちゃとした街の雰囲気や落ち着かない雰囲気、静かになる時間帯がないような、いつまでもうるさいイメージがあるところには、いくら便利であったり物価が安かったとしてもすまないと思います。

 

知っている場所であげるなら渋谷のようなところには住みたくないです。

 

さらに言うなら、渋谷のように同性愛を奨励するような乱れた街には住みたくないです。